仮設足場工事

安全安心への取り組み

くさび式足場材

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  1. 組立は手ハンマーで打ち込むだけの簡単な構造
  2. 組立時間が大幅に短縮、部掛りは枠足場の作業に対し50%アップが可能
  3. 錆にくい
  4. 組立・解体が1人の作業員で可能(経費の節減)
  5. 同じ部材で中高層建築まで幅広く活用
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複雑な建物でも思いのまま

くさび足場のメリットは、コストや工期だけではありません。
「小回り」もくさび足場の持つ大きなメリットです。
「小回り」とはどういうことでしょうか。ブロックに例えてみましょう。タンクやプラントなど、曲線の多い建物に沿ってブロックを組み立てていく場合、ブロックひとつひとつが大きいと、どうしても建物にフィットしにくくなります。しかし、ブロックを小さくすれば、建物の形状にフィットしやすくなります。これと同じことが足場に言えるのです。
くさび足場は材料のひとつひとつが小さいため、複雑な形状の現場においてもしっかりフィットする足場を設置することが可能。

人材教育・育成

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マナーや礼儀作法は、コミュニケーション、言葉は違えても基本であり大事なことは、時と場所、そして相手の立場を考えて行動することだと思います。そのためには、コミュニケーションについて「知識」「形」「心」の3つを学ぶことが必要だと思います。

いつの時代でもこれは必須のスキルです。新入社員など若者には本当の礼儀作法は理解されないと思います。「型」を覚えるだけで「知」や「心」が理解されないと実務能力として現場スキルは高まりません。ですから私どもでは人「人材」ではなく「人財」として育てています。特に実際の商談や工事の現場では的確な判断力、迅速な行動力そして優れた技術が常に求められます。 また、一般社会人としての常識を身につける人財育成は企業の責任と考えます。単に自分自身が理解するのではなく、社会に対して自らが実践するものと考えています。

それらがお客様のニーズやクオリティの向上につながると考えております。

安全対策の徹底

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あらゆる現場作業において、安全管理は最優先されるテーマです。日本全国どこの工事現場に行っても「安全第一」というポスターや看板は、必ず掲示されています。現場の安全が確保されないということは、人的・物的な損害を生じさせるだけでなく、事故による工期の遅れなど、お客様にとっても大きな損害となってしまいます。そのため、現場の安全管理は大変重要なテーマであり、そのために当たり前とされていることを、日々実践しております。

工事現場における労働災害で、最も多いのは感電と落下に関連する事故です。足場を取り扱う企業として、落下事故への対策は必要不可欠だと言えるでしょう。山口建材は現場にコーンを置き、落下物による事故を防ぐことはもちろん、作業員の落下事故防止にも徹底した対策を講じております。